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後頭部の毛で育毛!自毛植毛後は永久脱毛しない?

育毛をして回復させることができることがあれば、いくら対策をしても改善が見られないケースもあります。
その場合、自毛植毛という方法で薄くなった部分を克服できるかもしれません。

自毛植毛は毛が多いところからドナーを採取し、それを薄くなっているところに移植するというものですが、物理的に薄毛を隠すことが可能です。
成功率が高く発毛実績が多い治療法ですので、AGAによる脱毛を回復する手段としても採用されています。

植毛治療は効果的に薄毛を回復させる手段なものの、ただ移植後にまた薄毛になってしまうのではないかと懸念されることがあります。
特にAGAは強い脱毛症ですので再度の脱毛リスクが不安になってしまうのも無理はありません。

ところが自毛植毛をした後は永久脱毛しない可能性があります。
植毛をする際のドナーは後頭部などから採取することになりますが、これは後頭部はフサフサのままのことが多いからです。
なぜ後頭部はフサフサが維持されているのかと言えば、AGAの影響を受け難い部分なのが理由です。
そしてAGAの影響がないところから採取したドナーというのは移植後もその性質を維持します。
つまりAGAによって薄毛になった部分に植毛をしたとしても薄毛になる可能性が低く、フサフサが維持される確率が高いとされています。
それゆえに再度脱毛をする心配がなく、現状を維持し続けることができるというメリットが植毛治療にはあるのです。

ただ、薄毛はAGAだけではなく、加齢による細胞の衰えや生活習慣なども原因になりますので、そういった原因によって薄くなるリスクはあります。
必ずしも薄毛にならないわけではありませんが、しかしAGAによる再度の薄毛の心配は小さくて済むはずです。

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